2007年5月6日日曜日

焼き鳥

 今日は、GWの締めくくりということで本宅から徒歩2分の焼き鳥かど屋さんに行ってみました。結構、混み合うので電話で予約して一応カウンターを確保です。たぬき猫の単身赴任先にあるファミリー焼き鳥の○りどー○と比較しますと、おしゃれな内装です。結構、美味しいのです。本日は、極上串盛りコースを注文してみまひた。サラダ、馬刺し、おにぎり、デザートもつきます。このお店は、チェーン?みたいで、店員さんのほとんどはアルバイトかなと思える若い方々なのですがスタバのようになかなかフレンドリーでいいです。日本酒の価格も良心的で、今回は山形の上喜元と十四代を頂きました。どちらも、美味!まったりと、本宅でたっまた仕事を片付けてましたが、明日からまた業務です。

2007年5月4日金曜日

ちょこちょこ折り紙

 よめたぬきがベルメゾンでちょこちょこ折り紙を購入して作ったネコをMacBook Proの上に置いてみました。ここ、数日MacBook Proを本宅で使っていますが、キーボードの打ちやすさに感動してます。この大きさとタッチ感がとってもいい感じです。デスクトップのキーボードは、ちょと大きいのかなあ。キーボードのバックライトも美しいですー。これは、長距離便の機内で使いやすいようにしてあるんでしょうね。それと、アプリケーションの動きもサクサクでストレスを感じません。仕事が進みました。

2007年5月3日木曜日

あひる

 今日、商店街を散歩してましたらインパクトのあるディスプレイがありました!これは、エリエールのウエットティッシューの販促用ですー。あひる君がノンアルコールタイプ、ペンギン君がアルコールタイプです。気に入りました。すでに、たぬき猫家では、あひる君を2つお買い上げです。

四季

 さきほど、BSハイビジョンでヴィヴァルディの四季をモチーフにした番組を見ました。四季は日本の人にも人気がある曲ですね。第1楽章「春」は日本の映像とともに庄司紗矢香さんが演奏するというもの。日本の春といえば桜ですが、どうもこの風景に四季はしっくりしないような気がして。四季の春には、しっぽりした感じはないですよねえ。やっぱり、イタリアの春が似合うんじゃなないかなー。夏は、オーストラリアの映像とともに演奏されてましたが、荒野のイメージはないんですけどねー。この不協和音に制作者の意図が込められているのかなあ。

L'Albereta

 BRIOの表紙が男性だけになりましたねえ。6月号を見ていたら、だいぶ前に行った北イタリアのちょっと大きなオーベルジュホテル・L'Alberetaの記事が載っていました。L'Alberetaは、ルレ・エ・シャトー加盟のホテルですね。ちなみに、日本では「あさば」とか「御所坊」が入っています。ミラノで一世を風靡したグアルティエーロ・マルケージさんのリストランテが有名です。そいうば、このL'Alberetaはぶどう畑に囲まれてたたずんでいます。テラスで食べたアンチョビサラダが絶妙に美味しかったです。





2007年5月2日水曜日

オペラ座

 昨年の年末の話になりますが、パリへ行ってきました。お正月に海外旅行というちょっと禁じ手ですが、この時期しか休みがとれないもので。事前に、オペラ座のバレエのチケットをHPで手配しておきました。オペラ座の場合、チケットはエアメールで送られてきます。オペラ座のバレエのほとんどはガルニエの方で行われます。数年前のリニュアールのおかげで、ガルニエの外観はとてもきれいになっていました。今回の演目は、「ジゼル」です。「ジゼル」と言えばロマンチックバレエの代表作ですね。「眠れる」と並んでお気に入りのバレエでございます。お客さんのなかに、結構日本からの方が多かったです。着物で来られた方もいらっしゃいました。年末のクリスマス休暇シーズンだったので、地方?または外国のお客さんが、たぬき猫家を含めていっぱいだったような気がします。

2007年5月1日火曜日

ジュンク堂

 テレビ東京系の「カンブリア宮殿」は、面白い。昨日は、ちょっと遅めの夕食を食べながら見ていた。テーブルワインも飲みながら。今回のゲストは、ジュンク堂の社長さん、大物だ。ジュンク堂は、書店のメガストアで、立地も都心のいいところにある。売り場にはイスが置いてあって、座って売り物の本を読むことができる。これは、大胆だ。村上龍がこう言っていた「ビジネスモデルというものがあてはまりませんね」。でも、たぬき猫から見てみると、巧妙に人間の心理特性を捉えている。店内には買い物カゴが用意されている。レジは、最も下の階にしかなくお客さんはレジにたどりつくまでに目的の本だけでなく何冊もカゴに入れているという。その結果、客単価は他店よりはるかに多い金額だ。ジュンク堂では、専門書がよく売れるらしい。仕入れは、それぞれの売り場担当者にまかされていて、品揃えは結構マニアックだ。担当者は、ディスプレイ方法に相当凝っていたりする。担当者本人がそれを楽しんでいる。マニュアル化されていないのが、いい。こういうアソビの部分が仕事にも必要だ。創造的あるためには。