2007年4月30日月曜日
新しいデジカメ
たぬき猫家に新しいデジカメ、ソニーのサイバーショットW-80がやってきました。これは、よめたぬきが購入したもので4月20日に発売されてホカホカの機種です。前のサイバーショットは、5年前に購入したものでしたが、さすがにその間の進化を実感できます。手ぶれ補正と高感度撮影の組合わせで暗い室内でも、ほんとうにきれいな写真をとることができますね。撮影モードをダイヤルで簡単に切り替えられるのも便利です。でも、裏面の操作ボタンデザインや操作性はいま一つかなー。ソニーと比べると、キャノンのIXYはデザインも質感もいいですねえ。後ろに見えるのは、アップルのAirMacExtremeです。本宅では、これで家庭内無線LANをやっています。これは、本当に便利!いま、本宅にはimacG4とよめたぬきのiBookG4、さらにたぬき猫の仕事場のMacBook Proがいますが、部屋をLANケーブルなしで移動してHPの閲覧やメールのチェックができるのはとっても快適です。
オーガニックコーヒー
2007年4月28日土曜日
2007年4月27日金曜日
滋賀
2007年4月22日日曜日
THE CINEMA
たぬき猫の本宅では、CATV経由でテレビを見てます。本宅では通常の放送波が受信できないのですが、BSデジタルもアナログ放送に変換されて配信されています。今まで、CSのMovie Plusが見れていたのですが、突然、THE CINEMAに変更になったようです。「A Little Princess」を放映していました。でも、終わり間近だったのでストーリーはよくわかりませんが、ちょっと面白そうでした。「ハリーポッターとアズカバンの囚人」の監督の作品のようです。なんだか、そのような気配を感じさせていました。BSデジタルは、旅行、グルメ、映画番組が多いので結構楽しんで見てます。それにしても、地上波は何であんな内容なんでしょうね。面白いドラマももちろんありますが、大概は見たら何だかなあという感想です。
グランドハイアット福岡
2007年4月19日木曜日
フライングトマトカフェ
フライングトマトカフェは、帝国ホテル大阪のコーヒーハウスです。ここのデザインは、とてもポップで帝国ホテルのおもてなしの雰囲気とはミスマッチなのですが、まあそれもいいでしょう。昨年、宿泊したときにトマトカフェで使われてるオリジナルコーヒーカップをホテルショップでどっと購入しました。本宅にはポットとカップ2つ、仕事場にはお客様用にカップ2つです。これ、結構気に入っていってるんです。本宅でのコーヒーの時間はほとんどこれで飲んでいます。話は変わりますが、帝国ホテルのサービスは何かほっとしますよね。ホスピタリティを感じます。このバックボーンにあるのは、やはりスタッフたちの自分の仕事への誇りなのでしょう。オークラにもそういうのを感じるのだけれど、帝国ホテルの方にはプラス暖かさがあるのかな。
2007年4月18日水曜日
新学期
新学期がすでに始まっています。入学式の頃満開だった近くの桜並木も、新緑で埋め尽くされようとしています。昨日は、4コマと5コマ目が演習でした。オリエンテーションをして、レクチャー。2コマ続けてはちょときつい。本日は講義、ビデオ音声用のスピーカーを忘れてました。マイクで、音を拾って何とかしのぐ。講義で、使用しているのはMacBook Proです。以前使用していたiBookくんは今ではおもちゃのように感じます。MacBook Proは、質感がやっぱりいいですね。プレゼンは、Keynote3で。ちょっと、慣れるとパワポより断然使いやすいし、表示もきれいだと思う。ヒラギノフォントも美しい。マックのこんな美学が好きです。今日は、スライドのトランジッションを入れるのを忘れていたかな。あと、液晶プロジェクターも教室まで一緒に運んでるんですがちょっと重いです。写真は、運搬用の買い物カゴに入ったMacBook Pro。教室にあればいいなと思うのものは、ワイヤレスのヘッドセット。どうしてかっと言うと、片手にレーザーポインターを常に持っているから。これは、明るい緑色レーザーで無線によってKeynoteを操作できるコクヨ製のすぐれものです。仕様書には、Keynote対応とは書いてないけどもちろん大丈夫です。
2007年4月17日火曜日
日経新聞
もう昨日になったけれど、機内で日経新聞を読んでいたら、第一面には国立大学法人の予算について財務当局が成果(実績?)主義に基づいて予算を決めていくという記事が掲載されていた。たぬき猫は経済人ではないのですが、最近、日経新聞読んでます。本当に実績だけで(例えば、論文の数とかで)評価したら地方の大学は大変でしょう。おまけとして、同じ日の論説として、自分が関わったタイの大学では、教員の任期は2年とか4年で、外部の評価委員会でめっぽう厳しくやっていたので、日本の状況はまだまだ手ぬるいというのがあった。歓迎!大競争時代というのがポリシーの方のようだ。競争原理を導入すれば、論文の数は増えそうだけどその質までは保証するものじゃないだろう。たぬき猫は、印刷される99%くらい(この数字に正確な根拠はありません)の論文はそれほどたいしたものじゃないと思っている。ほんのわずかの独創的な研究のおかげで、社会は進歩しているような気がする。でも、残りの99%が無駄かというとそうではなくて、1%の素晴らしい研究が世に出てくるために必要なのだ。研究は、そもそも個々の研究者の好奇心や探求心に動機づけられているわけで、これが結構大事なのだ。競争原理っていう相対的な評価は、あんまり良くないんじゃないかな、大きな視野で考えるとね。もうちょっと、太っ腹でいってもいいと思うんだけど。日本の社会に余裕がなくなってきたことも反映されてるのかな。
breakfast blend
2007年4月16日月曜日
スターバックス
「スターバックスの大解剖」に載っている(パートナーと呼ばれている)スタッフの写真の笑顔がいいんですね。このムックによれば、スタバはパートナーたちの職場環境をいいものにしようと努めていて、バリスタというプロとしてパートナーたちも顧客の要望に応えている、ということでした。そして、そこにはサービスではなくホスピタリティが生まれていると。サービスは、マニュアルがあればできるけれど、ホスピタリティ、日本語で言うとおもてなしでしょうか、はその人の人間性がにじみ出るもののような気がします。外国の航空会社ではサービスはあるけど、ホスピタリティをあまり感じないのはたぬき猫だけか?アメリカのシアトルが発祥の地であるスタバでホスピタリティを感じるって、とても素晴らしい。それは、おそらく彼らがバリスタという仕事に誇りをもって取り組めているからに違いない。それと、スタバにはアメリカサイズの大きなソファがあって、これがお気に入りって人が結構多い。このへんも、考え抜かれているようだ。バリスタには、マスターという称号があって、これを目指してがんばっているそうだ。ヨーロッパには秀でたものつくり職人にマイスターという称号が与えられる。教育の現場でも最近は、いろいろと評価ということが言われ出して、教師自身が自己管理目標を設定したり、生徒からの授業評価を受けたりするようだが、優秀な教師にはマイスターのようなものを与えた方がいいのでは思う。そして、このマイスターをもっている教師は同僚とか保護者とかから尊敬される存在であっ欲しい。教師は、ある面では人作りの職人であり、また別の面では日々研鑽を怠らない研究者、子どもを客観的に見れる科学者であったりすると思うのはたぬき猫だけか。


このムックを機内で読んでいたら、ANAのCAさんからスタバには「よく行くんですよ」、また他のCAさんから「その本、面白そうですね」とか声をかけていただいた。嬉しかった。声をかけられたことではなくて、CAさんがスタバファンということやスタバに興味をもっていたことに。ANAの機内のコーヒーは、UCC。ちなみに、ユナイテッド航空のコーヒーがスタバ製というのは有名な話です。コーヒー中毒のたぬき猫は、CAさんから飲み物のお代わりを勧められたこともあって2杯頂きました。マイフェイバリットは、本宅の近くにあるシアトルズベストコーヒーの有機栽培ものだったりするのです。あるところで、「ピュアなコーヒーしか飲めないですね」と言ったら、あとで、たぬき猫が缶コーヒーを飲んでいたのを見た、と指摘を受けました。そう、中毒気味ですから飲んじゃうんですけど缶に入っている香料はいただけませんね。


このムックを機内で読んでいたら、ANAのCAさんからスタバには「よく行くんですよ」、また他のCAさんから「その本、面白そうですね」とか声をかけていただいた。嬉しかった。声をかけられたことではなくて、CAさんがスタバファンということやスタバに興味をもっていたことに。ANAの機内のコーヒーは、UCC。ちなみに、ユナイテッド航空のコーヒーがスタバ製というのは有名な話です。コーヒー中毒のたぬき猫は、CAさんから飲み物のお代わりを勧められたこともあって2杯頂きました。マイフェイバリットは、本宅の近くにあるシアトルズベストコーヒーの有機栽培ものだったりするのです。あるところで、「ピュアなコーヒーしか飲めないですね」と言ったら、あとで、たぬき猫が缶コーヒーを飲んでいたのを見た、と指摘を受けました。そう、中毒気味ですから飲んじゃうんですけど缶に入っている香料はいただけませんね。
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