2008年8月31日日曜日

夏のハウステンボス

 夏のハウステンボスへ行ってみました。まだまだ暑かったですう。

 お花畑、きれいでした。

 夏空に水辺が映えてます。

 塔にも昇ってみました。ゴッホの地上絵が描いてあります。特設プールもありますねえ。

 今日まで、ちびまるこちゃんフェアやってました。

錫のおちょこ

 玉の湯で買い求めた錫のおちょこを本宅で初めて使ってみました。

朝摘み巨峰

 昨日の夕ご飯の後のくだものは、とっても新鮮な巨峰でした。

 茎が緑色なんですね。

2008年8月18日月曜日

夏のお客様

 お盆あけに、赤ちゃんとそのお父さん、お母さんのお客様が別宅に来られました。

 というわけで、よめたぬきが夏のおもてなし料理を作ってくれますた。

 これは、なかなか好評だった一品です。おぼろ豆腐に玄米フレークかけサラダで、細かく切ったベーコンを炒めたものがかけてあります。さっぱりしたお豆腐とベーコンがいい感じに溶け合ってますた。

 それから、これはエビと野菜が入った煮こごりで、更紗寄せと言うそうです。

 そして、お酒は奈良で買い求めた純米吟醸酒です。

 これは、純米酒ので仕込んだ梅酒。ロックでいただきました。

2008年8月13日水曜日

つる由と燈花会

 暑い最中ですが、ビジネスで奈良へ行ってきました。昼間は、本格的に暑かったです。

 今回は、よめたぬきと奈良で合流です。

 仕事を終えて、つる由へ食事に。街なかを歩いて、ちょっと奈良の雰囲気も感じました。となりのお菓子処「なかにし」へも寄ってかわいいお団子なども購入です。

 テーブル席でしたが、個室風です。まずは、夏らしく梅酒のロックで。入ってる氷がダイナミックです。

 お料理は、少しずつ運ばれてきます。お味もなかなか。

 これは、まぐろの中トロですね。口のなかで、溶ろけます。

 最後は、冷たいうどんをチョイスしました。麺が細いです。これは、正解でした。

 お店を出ると、この路地にも燈花会のろうそくに火が灯っていてきれいでございました。

2008年8月11日月曜日

玉の湯2日目

 朝の館内散歩に出かけてみました。正面は、ショップですが、さすが玉の湯。とても、洗練されていて、選りすぐりの一品が置いてあります。

 正面に見える建物は、談話室棟です。

 フロント前のリビングスペースで、朝のコーヒーをいただきました。

 玉の湯の朝食は、もう伝説的です。たぬき猫は洋朝食をチョイスしました。こちらの方が、より玉の湯的かもしれません。

 地元産トマトのしぼりたてジュースは、とてもさっぱりで美味でした。そして、クレソンのスープです。

 それから、フレンチトーストも美味しかったです。

 よめたぬき&母たぬきは、和食をチョイス。オムレツつきです。

 また、玉の湯へ泊まりに行きたいと思うたぬき猫でした。

2008年8月10日日曜日

玉の湯1日目

 お盆も近くなって、本当に暑い、今日この頃です。

 さて、少し前になりますが、湯布院の玉の湯に泊まってきました。そうです、玉の湯と言えば、日本を代表する旅館の一つと言っても過言ではありません。ことある度に、よめたぬきに、いつかは玉の湯と言い続けて、ついに実現です!

 7月下旬の土曜日の予約状況を聞いてみたら、意外にも、2つのタイプのお部屋で予約ができるというではありませんか。家族会議に諮った結果、玉の湯としてはリーズナブルな料金の和室が2つという部屋でお願いしました。

 結果的には、このタイプのお部屋でとても満足でした。

 今回は、よめたぬきの母たぬきも一緒です。

 もうすぐ、湯布院です。大分への自動車道ドライブは至極快適です。

 玉の湯に到着しました。チェックインは2時、チェックアウトは12時ですので、ゆったりと滞在できます。

 旅館に到着すると、まずは談話室でウエルカムティーをいただきます。暖炉もあり、冬はとても暖かそうで、心地良さそうです。

 しばし、まったりします。


 そして、いよいよお部屋への案内です。このお部屋で一番よかったのは、比較的最近増築したと思われるサンルームでした。

 広いスペースに、椅子が2つとBoseのCDプレーヤーが置いてあります。手前は、大きなガラス1枚になっています。


 玉の湯のお楽しみは、やっぱりお食事です。選りすぐりの地の食材を使って、その美味しさを最大限に高めていることで評判が高いです。

 これは、何の実でしょうか。箸置きとして使われていました。

 まずは、夏限定の地元のお酒をいただきます。お酒入れとおちょこは、なんと錫でできています。これは、ショップで購入できるのですが結構なお値段でした。まあ、記念とおちょこ自体がとても冷えていて夏向きで良いかなと思ったので、これを1つ購入いたしました。

 鮎の塩焼きは、こんな風に持ってきてくれます。

 メインは、ヒレ肉の炭火焼、山菜料理盛り合わせ、各種お鍋などから選択できます。たぬき猫がチョイスしたのは、放牧牛の炭火焼でした。さすが、筋肉を使ってあるだけに身が引きしまって、かつ淡白なお味でした。普通には、よめたぬきがチョイスしたヒレ肉が美味しかったです。