2008年4月20日日曜日

お祝い、ありがとうございます

 私ごとながら、4月から仕事先で昇任いたしました。皆さんから、お祝いの言葉をいただき、本当にありがとうございます。

 それで、先週はサプライズで、火曜日に仕事先で美味しいケーキをいただいたり、土曜日は地域の関係者の方々からきれいなお花をいただいたり(この写真があるのですが、現在、アップできません。残念。)、お祝いしていただきました。そうそう、金曜日には同僚の方と地元の美味しいお寿司屋さんで、またまたしこたま飲んでしまいました。このお寿司屋さん、いつ行ってもほとんどお客さんがいないんですけど、ネタや魚料理が自然に美味しいんです。いいネタを仕入れて、その良さを生かしきっているという感じかな。こんな風に、お祝いしてくれる方々が、周囲にいるということはとても幸せです。

 自分的には、一つの区切りとして、これからの方向を考えていきたいと思っています。

2008年4月13日日曜日

Beaumes de Venise Costanci 2004

 昨日は、地元産のお刺身と日本酒だったので今日は赤ワインにしようかなと考えています。で、Beaumes de Venise Costanci 2004の予定です。Beaumes de Veniseには15のDomaineがあるそうなんですが、このワインはその一つla Ferme Saint-Martinのものです。

 はい、それで予定通り飲みました。キノコ、トリ、それから昨日お魚屋さんで買ったアジの唐揚げで乾杯です。ワインは、とてもフレッシュな感じで若々しい印象です。美味しいですう。

 まだ、日曜劇場は始まらないんですね。10時前から、TV東京系のソロモン流を見ることにします。

飛騨高山ファクトリーのドレッシング

 本日のブランチのサラダです。ドレッシングは、飛騨高山ファクトリーのものでオニオンがたっぷり入っています。

旅ボン

 たまたま昨日、本屋さんの旅行ガイドブックコーナーで「旅ボン/イタリア編」(ゴマブックス)というのを買いました。これ、ボンボヤージュさんというイラストレーターの方が書いたイタリア旅マンガなんですが、結構おすすめです。ゆるキャラのイラストが面白いです、旅の内容も。

 実は、たぬき猫家でも4年前にイタリアに行ってみました。まず、訪れたのはマッジョーレ湖畔のIl Sol di Rancoで、マルペンサ空港から北へ車で4、50分のところにあります。ここは、ルレエシャトーにも加盟する小さな宿で料理が美味しいという評価が高いんです。このへんは、イタリアの北部湖水地方でマッジョーレ湖はスイスまで広がっています。ヘミングウェイの小説「武器よさらば」で主人公がスイスへ脱出した場所がこのマッジョーレ湖です。

 それで、もちろん夕食はホテルのレストランで。なかなかおしゃれです。宿のマダムが取り仕切っているようです。ここは、ファミリーで経営という感じの小さな宿なのです。

 レストランには、なんと日本人ソムリエの方がいてびっくり。これは、最後のプチフールですが、こんなに。結局、包んでもらってお部屋に。

 ホテルは、こんな感じで湖畔にたたずんでいます。もちろん、レストランのみの利用もできます。

 宿の敷地に咲いていた花です。

 朝食は、こんな感じでです。やっぱり、生ハムです。それから、卵料理はオーダー後に焼いてくれます。

 部屋からの眺めです。うーん、イタリア!部屋は、メゾネット形式になっていて上にベッドとバスルームがありました。夏休みは、たくさんの人でにぎわっていたようですが、ちょっとシーズンオフで静かでした。

2008年4月12日土曜日

お魚屋さん

 新年度が始まってあわただしい日々が続いていますかね。うーん、怒濤のごとくいろんな書類提出がメールでやってきます。しばらく、この対応で終わってしまいそう。

 さて、今日は久しぶりに本宅へ帰る途中にお魚屋さんに寄ってみました。いつもは、スーパーで魚を購入していますが、やっぱりお魚屋さんのがいいですねえ。ほんとうに、鯛とか立派です。ここのお店は、買ってさばいてくれるのでいいです。ご主人は、値段を聞くと5百6十万円とか言います。今日は、地元の鯛とアジのお刺身、それからみそ汁用にあらかぶを買いました。このあらかぶがまた大きいんです。

 こちらは、あらかぶのみそ汁。うまみが、お魚からしみ出してました。

2008年4月5日土曜日

おいっこの入学祝い

 甥っ子がこの春に希望の高校に入学するのをお祝いして、ランチを食べにいきました。地元のレストランの懐石風フランス料理でしたが、料理が運ばれてくるのが待ちきれなかった様子です。

2008年4月4日金曜日

さくら

 別宅の近くで、桜が咲き始めました。この辺は、結構あちらこちらに桜の木があってこれからきれいに咲いていきます。桜の花は、ニッポンを象徴するものでもありますね。短い期間咲いて、散ってしまう「はかなさ」があるからこそまた美しいのですね。