
おもてなしという言葉はニッポンの旅館とか料理屋さんのお客さんへの姿勢を語るときに使われますが、ペニンシュラにも通じます。
ニッポンでは、帝国ホテルが近い存在だろうと思いますが、ペニンシュラすごいです。お客様への細かな心配りを感じます。
実は、たぬき猫家でもしばらく前、そうあのSARSが猛威を奮ったときに本家ペニンシュラに宿泊したのでした。さすがに、閑散としてました。それから、しばらくペニンシュラは経営危機に見舞われたそうなのですが、従業員を解雇することなく復活の日を待ったそうです。
これは、バスルームです。小型テレビがあったりします。ハーバービューのお部屋で、行き交う船を眺めているだけでも飽きませんでした。

朝食は、アフタヌーンティで有名なロビーのラウンジでいただきました。確か、朝食なのに前菜とメインがありました。

よめたぬき、マスクしてます。そう、フロントでマスクをくれたんです。あとで考えてみると、本当に冷や汗ものだったです。

この時は、奮発して空港までのロールスロイスによる送迎を頼んだのですが、空港に担当者がいてチェックインカウンターまで荷物を運んでくれたんです。感心しました。