2008年8月10日日曜日

玉の湯1日目

 お盆も近くなって、本当に暑い、今日この頃です。

 さて、少し前になりますが、湯布院の玉の湯に泊まってきました。そうです、玉の湯と言えば、日本を代表する旅館の一つと言っても過言ではありません。ことある度に、よめたぬきに、いつかは玉の湯と言い続けて、ついに実現です!

 7月下旬の土曜日の予約状況を聞いてみたら、意外にも、2つのタイプのお部屋で予約ができるというではありませんか。家族会議に諮った結果、玉の湯としてはリーズナブルな料金の和室が2つという部屋でお願いしました。

 結果的には、このタイプのお部屋でとても満足でした。

 今回は、よめたぬきの母たぬきも一緒です。

 もうすぐ、湯布院です。大分への自動車道ドライブは至極快適です。

 玉の湯に到着しました。チェックインは2時、チェックアウトは12時ですので、ゆったりと滞在できます。

 旅館に到着すると、まずは談話室でウエルカムティーをいただきます。暖炉もあり、冬はとても暖かそうで、心地良さそうです。

 しばし、まったりします。


 そして、いよいよお部屋への案内です。このお部屋で一番よかったのは、比較的最近増築したと思われるサンルームでした。

 広いスペースに、椅子が2つとBoseのCDプレーヤーが置いてあります。手前は、大きなガラス1枚になっています。


 玉の湯のお楽しみは、やっぱりお食事です。選りすぐりの地の食材を使って、その美味しさを最大限に高めていることで評判が高いです。

 これは、何の実でしょうか。箸置きとして使われていました。

 まずは、夏限定の地元のお酒をいただきます。お酒入れとおちょこは、なんと錫でできています。これは、ショップで購入できるのですが結構なお値段でした。まあ、記念とおちょこ自体がとても冷えていて夏向きで良いかなと思ったので、これを1つ購入いたしました。

 鮎の塩焼きは、こんな風に持ってきてくれます。

 メインは、ヒレ肉の炭火焼、山菜料理盛り合わせ、各種お鍋などから選択できます。たぬき猫がチョイスしたのは、放牧牛の炭火焼でした。さすが、筋肉を使ってあるだけに身が引きしまって、かつ淡白なお味でした。普通には、よめたぬきがチョイスしたヒレ肉が美味しかったです。